今回は江の島の魅力をご紹介します!
「江の島って、海を見る場所でしょ?」と思っていたけど、実際に歩いてみると想像以上にわくわくする場所で
歴史ある神社、美味しい海鮮、そして思わず立ち止まる絶景まで、ぎゅっと詰まった街でした。

小田急線の片瀬江ノ島駅から江の島の入口までは、徒歩15分。少し歩きますが、海を見ながら歩くとあっという間でした!
まずは江ノ島の入口にある青銅の鳥居からスタート。ここは江戸時代から参拝客で賑わった場所で、今もどこかレトロな雰囲気が残っています。
参道にはお土産屋さんや海鮮のお店が並び、歩いているだけで旅気分。

ランチは新鮮な海鮮丼を。朝どれ生しらすや新鮮なお魚がたっぷりで、江ノ島らしさをしっかり堪能。
店先の伊勢海老の水槽も迫力満点で、つい足を止めてしまいました。江ノ島に来たら、やっぱり海鮮グルメは外せません。

少し歩くとたどり着くのが、江島神社。実は日本三大弁財天のひとつとして知られ、古くから信仰を集めてきた歴史ある場所です。
鮮やかな朱色の社殿と静かな空気に、自然と背筋が伸びる感覚。緑に囲まれた参道は、歩くだけで癒されます。

そして、江ノ島の頂上に着いたらぜひ行ってほしいのが、江の島シーキャンドルという展望台。


展望デッキから見下ろす海と街並みは、曇り空でも絵になる美しさ。海風を感じながらぼーっと眺める時間が最高でした。
季節の紫陽花も咲いていて、初夏の江ノ島らしい風景にほっこり。


日帰りでも十分満喫できるので、ちょっとした休日のおでかけ先におすすめです。
最後は名物の抹茶ドリンクでひと休み。歩き疲れた体にちょうどよく、旅の締めにぴったりでした。
歴史・グルメ・絶景が全部楽しめる江ノ島。
